ライトを選ぶ上での1つの指標、演色性
水草用LEDライトを選ぶとき、多くの人が「価格」、「光量」、「スペクトル」、そして「色温度」を重視するのではないでしょうか。
しかし、水槽を実際に見比べてみると、スペックがよく似たライトでも、水草や魚の見え方が驚くほど違うことがあります。その違いを生み出す要素の一つが「演色性(Ra)」です。
今回は、そんな演色性の話をしていきたいと思います。
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最近、水草用ライトを購入した。ごくありふれた安いライトと言ってしまえば、それで終わりだろう。しかし、実際は光量も十分でスペクトルも良好、色温度も好みで、何より値段が安い。探しに探し回ってたどり着いた先が、この何の変哲もないライトだ。
だが、蛍光灯から初めてのLEDとあって、ライトが初めて点灯したときは歓喜の声を漏らしてしまった。これが新しい時代の光なのだ、と。
水槽の外周をゆっくりと見つめれば、ボンベから延びる耐圧チューブにCO2カウンター、そして育成ライト。ものが少しずつ揃い、水草水槽らしくなってきた。
さて、次は何にしよう?
グッズ漁りはネットも良いが、店舗巡りも面白いものだ。